眠れない
気分が落ち込む
自信がないなど

気持ちの面で現れる症状から

めまいや動悸、
倦怠感など
身体の様々な疾患として

予期せぬ精神的な
ストレス症状が現れた時、

自分はどこか異常で
病気なのだろうか

このまま症状が悪化して
おかしくなってしまうのでは
ないだろうかと

大きな不安に
襲われることがある

しかし、

それがいくつもの
大きな人生の課題を
乗り越えた後や

大切な何かを
失くした後だったり

そのような時に
心身の不調が現れる事は
おかしいことなのだろうか?

予想もしていない
大きな悲しみがあった後

人間関係のトラブルが続いた後

職業上の立場や
住環境の変化の後

喜ばしい結婚や出産などの
家族構成の変化の後や

自分の理想があって
そこへ精一杯向かっている途中なども

日々の生活環境の大きな変化が
短期間に多ければ多いほど

心や身体が
ぶれたりするのは
正常の反応

“自分の心身に出ている症状は
正常な反応なのだ!”と思うと

無抵抗感や
自己否定感が減り

自分で正常を守るために
今、自分ができる
小さな一歩に専念できる

自分の立ち直る力や
回復力を信頼して

自分が歩んできた
これまでの人生に
敬意を表し、

自分を労い
大切にすることが
できるようになる