「ごめんなさい。」

人は、
心に抱えた
罪悪感が大きいほど

小さなごめんなさいが
言えなくなる事がある。

さらっと言えば、
済んでしまう事でも

言えなくて、
ずっと抱えて

息を潜め、身を隠し。

でも

その昔に背負った
大きすぎる罪悪感は、

本当は

全然必要のないものだった。

どっかの悪徳裁判官が
心を固く縛り付けて。

自分にとって
それが生命を守る
最善策だったのに…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

でも実は、

その悪徳裁判官は
幻想だった。

ずっとずっと
長い間その幻想に
心を縛られて、

持つ必要のない
大きな罪悪感を
ずっとずっと抱え込んで

誰にも打ち明けられずに
生きてきた。

もう心を
自由にしてあげよう。

何かを許せない
自分がいたって良い。

何かを受け入れられない
自分がいたって良い。

許せないでいる自分を
そのまま抱きしめてあげよう。

受け入れられないでいる自分を
そのまま無条件に受け入れてあげよう。

もう心を
自由に解放してあげよう。

幸せはもう今そこにあるから。

どうぞご自愛下さい^^