心を書き出す

もしも、側に
自分の本音を
素直に語り合える人がいるのなら

嬉しかったこと
辛かったこと
腹が立ったこと
悲しかったこと

たくさん語り合うと良い。

もしも、側に
まだ本音を素直に話せる人が
居ないのなら

心の声を
安全に吐き出す方法を
探ってみよう。

例えば、

素直にありのままに
形式なんて全く気にせず

心を表現してみる。

文章や絵画、音楽

自分の心を素直に
描いてみる。

いつも日常のタスクに追われて
自分の気持ちを味わう事なく
毎日を過ごしているのなら

あえて
心の世話をする時間を
とってみる。

文章に吐き出すなら
素直な気持ちを
ありのままに書き出してみて、

声に出して読んでみよう。

その出来事に対する
自分の考えや
素直な気持ち

書き出された言葉に
びっくりする事もある。

わー自分はこんな事を
思っていたのか!と。

ネガティブな考えが
自動的に浮かんで
いつもその考えに
圧倒されそうになるのなら、

一度紙にそのまま書き出して

その考えは
本当に現実的な考えなのか

他の信頼できる人も
同じように考えているだろうかと

吟味してみる。

もし、他に
現実的な代わりの考えも
2、3個浮かんで

その考え方のほうが

自分の心が楽になるなら
そちらを積極的に採用しよう。

最後に、

心を安全な形で
吐き出す時間を作れたのなら

今日の自分に
優しくご褒美をあげよう。

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心と身体はひとつ。

身体と同じように
心の世話をする時間も作ると

身体から余分な力が抜けて
パフォーマンスが
上がったりするものです。

どうぞご自愛くださいませ^^