子育てとタッチセラピー

  • 子どもが転んだりした時、
    痛いの痛いの飛んでけー!と言って
    ぶつけた所を優しくさすると
    痛みも気にならなくなり
    安心して笑顔に戻った。
  • 子どもが夜ぐずって眠れない時
    お腹をさすりながらトントンして、
    お母さんもリラックスしていると
    子どもも一緒にリラックスして
    幸せそうな顔を浮かべ眠りについていった。
  • 子どもが特別な原因がないのに、
    お腹が痛いと学校を休んだ時、
    お母さんが側でお腹に手を当てて、
    さすってくれていると
    なんだか痛いのが治っていき、
    次の日は元気に学校へ行けた。

などなど、

お母さんの手には
ふしぎな癒しのパワーが宿っている

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お母さんからの愛情の伝え方

言葉や物では満たされない子どもの心が、お母さんの手で埋まっていく

核家族で、共働きなど
早くから子供を
保育園に預けなくてはいけなかったり、

なかなかスキンシップの時間が取れない状況が続いたり、

学校で何か安心して過ごせないような事があったりした時、子どもは色々なサインを出してくる

一見、それは問題のように思えるかもしれない。
そんな時こそ、母の手のパワーを最大限に活用する。

お母さんのその癒しの手で
そーっと抱きしめてあげたり、

夜寝るときに胸の辺りに
手をしばらく当ててあげる。

そうする事で子どもが抱える不安や恐怖、寂しさを少しでも軽減させ、自分は親から愛されている存在なんだと再び安心感を取り戻す事ができたりする。

児童期になり物心が付いてきた時の恥ずかしさや

優しさからお母さんに負担をかけてはいけないと押さえ込んで、無意識に甘える事を我慢したり、諦めたりする子もいる。

それでは解消されていかない子どものネガティヴな思い

お母さんが触れることで
お母さんの愛情が手から伝わり、
子どもの心が癒えていく

そうして子どもの色々な問題が自然と消えていく

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今日も素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)