子どもの頃、夢にまで見た
理想の家庭像や人生の目標

当然あるんだろうと思っていた日々

もしもそれが、
叶わないとわかった時、

自分が大切にしていた人や
大切な物が失われた時

その夢が

強く望んでいたものであればある程
その喪失感はとても大きい。

外に出て聞こえてくる話し声、
眼に映ってくる風景、

もう大丈夫と思っては、
また傷つき

もう大丈夫と思っては、
また傷つき

その喪失感や哀しみが
永遠と続いていくかのような
錯覚に陥ることもある。

もしも長きに渡り、
そんな心の状態に
今も苦しんでいるのなら

そんな時に出来る一つとして

セラピストと共に
今の自分と、
当時の過去の自分を一旦切り離し

過去の状況を少し客観的にみてみる。

”あんなショックな出来事の中を、
よく今まで生きぬいて通ってきたなぁ

本当によく頑張ってきた!!”

認めて、ギュッと抱きしめてあげる

何度も何度も
過去の自分を抱きしめている内に

いつしか過去の自分から

「もう大丈夫!
もう気にならない!」

サインがでる。

そのサインが出る頃には、

新しい人生を
幸せの方角に向かって
自然と歩き出せている。

どうぞご自愛し
心温まる一日を
お過ごし下さい。^^